淡路島へフェリーで行く方法

淡路島のフェリー会社は?

淡路島は兵庫県洲本市、津名郡三原郡にあります。明石淡路フェリー株式会社の運営する通称たこフェリーでは、明石港−岩屋港間を1日42往復します。明石港の交通アクセスは、JR山陽電鉄明石駅下車南口に出て、銀座通りを南に徒歩10分の距離にあります。たこフェリーは合計三隻、あさしお丸、あさなぎ丸、あさかぜ丸です。そのうちあさしお丸の船体にはたこのイラスト、あさなぎ丸にはイルカのイラストが描かれており、子どもたちにも人気です。たこフェリーの船内には小さいお子様のためのキッズコーナーと、広々して快適な客室、売店、遊歩甲板まであります。たこフェリーの運賃は航送旅客で100円、一般旅客380円、回数券は3800円で、軽自動車1700円、普通車2050円、中型車2350円、特大車6100円です。自転車・その他は200円、人と自転車合わせて580円になります。団体割引、身体障害者、知的障害者割引もできます。なお車、二輪車、自転車で乗船する際には、乗り場入り口にある料金所で乗船手続きをする必要があります。

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淡路島フェリーの良さ

淡路フェリーの良さは、なんと言っても世界最長の吊り橋である明石海峡大橋や、明石市立天文科学館、また歴史のある江崎灯台などの景観を船の上から眺められることです。潮風を浴びながら、明石海峡の雄大に広がる景色、明石海峡大橋をゆったりと眺めながら、海峡ドライブを楽しみましょう!

淡路島フェリー時刻表(始発と最終)

現在、たこフェリーの運航は24時間運航しています。明石発、岩屋発ともに、早朝、深夜もほぼ一時間に1〜2往復、出ているようです。航行の所要時間は約20分。自動車も輸送してもらえるので、非常に便利ですよ。

関空から淡路島へフェリー利用法

南海淡路ラインは関西空港の対岸にある泉佐野港と淡路島の津名港を運行するフェリーでしたが、明石海峡大橋が出来てから大阪湾からのフェリー航路は激減しました。2007年1月から、現在の運航は休止になっています。また関西空港−洲本港、津名港を航行しておりました洲本パールライン、富島港−明石港間の淡路ジェノバラインも現在は運行休止状態です。関空からJR山陽電鉄明石駅までの行き方は、関西国際空港のバス乗り場まで徒歩で5分、そこから連絡バスに乗り三ノ宮駅前バス乗り場に向かいます。所要時間は1時間ほどです。ここから三ノ宮まで徒歩で行き、JR東海道本線新快速・姫路行きに乗り2駅で明石駅で下車、徒歩2分で山陽明石駅に到着です。交通費は片道2180円、時間は1時間40分程度かかります。

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