給湯器の交換

給湯器交換のタイミング

先日お風呂に入ろうとしたらお湯が出ない!夜だったのでその日は諦め、翌日ガス会社に連絡し修理に来てもらいました。まだ家を建てて3年目だったのですが、修理に来た人が「給湯器の寿命なので交換します」と言ったので驚きました。補償年月は3年間で、それを3ヶ月しか過ぎてなかったのに交換、しかも費用はこちら持ち。高価な給湯器がそんなに早く壊れるのかと調べたら、寿命は10年から15年ではないですか。3年しか持たないとは元々欠陥品だったのでは?とガス会社に交渉したところ無償で交換してもらうことができました。一般家庭で使う給湯器の寿命は10年から15年と言われています。10年を過ぎると、お湯の温度が一定しなくなったり、お湯の出が悪くなったりという症状が現われてきます。そのような症状が出始めたときが給湯器を交換するタイミングです。ある日突然お湯が沸かなくなって焦らないように、10年経ったら調子が良くても交換するようにしたいものです。分譲マンションに住んでいる場合、給湯器の設置年数は同じにも関わらず交換するタイミングが微妙にずれてきます。これは使用頻度によるもので、給湯器などの設備は各戸で管理しているため一斉交換はできません。賃貸マンションに住んでいて給湯器の調子が悪くなった場合は、大家さんか管理会社に連絡すると対応してもらえます。

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給湯器交換の注意点

給湯器が壊れてお湯が沸かなくなると、生活に色々と支障が出てきます。修理で直る場合もありますが、給湯器の寿命である10年〜15年を過ぎたものは交換しておくと安心です。あまり古い給湯器は部品の調達が困難で修理ができない場合がありますので早めの交換が安心です。インターネットなどを通じて給湯器を購入し、専門業者に設置をお願いすると少し安く交換できるようです。しかし、機種によっては今までの配管では取り付けができない場合や取り付け場所が変わってしまうことがあるので注意が必要です。


給湯器交換の費用

給湯器の価格は号数によって変わります。号数が小さいものほど安く、号数が大きくなると容量も増えるため高価になっていきます。リンナイの据置型ガス給湯器を例にあげると、16号で26〜30万円、28号だと32〜36万円となっています。取り扱っている業者によって値引きやセールを行っているので、上手に利用できたら良いですね。給湯器を交換する際には給湯器本体の価格以外にも諸費用が必要です。古い給湯器を取りはずには撤去費、新しいものと交換する場合は取付替工事費、その他にも給水管接続工事費、ガス工事費、リモコン交換費など、細かい費用が色々と発生します。業者によっても違いますが、諸費用だけで7万円〜10万円用意しなければなりません。

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