にんにく・におい消し方法
にんにくのにおいが気になる人は、食べる前に最初からにんにくのにおい消しをする方法、食べたあとの口臭を予防する方法などがあります。にんにくに含まれているアリシンという成分は空気に触れると酸化して特有のにおいを出します。そのため薄皮をむいた粒のまま、切らずに食べた方が、空気に触れないため、ある程度においを抑えられます。おろしにんにくのにおいが一番きついです。にんにくを食べたあとのにおい消しの方法には、牛乳や味噌汁、緑茶、コーヒー、ハーブティー、ジャスミン茶などを飲むことでも効果があります。キシリトールなどのガムを噛むことでも効果があります。もともと唾液には消臭効果がありますので、ガムを噛むことで唾液の分泌をよくします。
灯油・におい消し方法
灯油はこぼしてからできるだけすぐに、小麦粉などの粉類に灯油を染み込ませましょう。灯油をこぼしてから時間がたってしまった場合には、雑巾に中性剤をふくませて、こぼした場所をたたきます。たたいたあとはその後を乾いた布でよくふき取り、お茶がらを巻いておくと、におい消しの効果があります。緑茶に含まれるフラボノイドという成分に消臭作用があるためです。みかんの皮にもにおい消しの効果があります。灯油が手についた時、石鹸で手を洗う前に、みかんの皮でこすってから洗うとにおいが落ちやすくなるようです。
タバコ・におい消し方法
タバコのヤニはにおいのもとになります。ヤニのにおいは家具に染み付き付着します。これらは雑巾に中性洗剤をつけてふくと汚れ落としとにおい消しになります。窓ガラスにもヤニは付着しやすいです。においが気になる部屋の窓ガラスはやはり定期的に磨くことをお勧めします。カーテンやクッションのカバーなどもタバコのにおいがついていますのでこまめに洗濯しましょう。ソファーなど選択のできないものは市販の消臭スプレーをかけます。
靴・におい消し方法
靴のにおい消しの方法には、重曹を靴につめる方法や、ドライハーブ入りのシューキーパーを使う方法などがあります。特に重曹の消臭効果は抜群でオススメです。また竹炭や備長炭にもにおいや湿気を吸収する作用があります。